「HashPort Wallet」の実際の使い方は?
こんにちは!サカタです!
今回紹介するのは「HashPort Wallet」というアプリです!
みなさんは、HashPort Wallet(ハッシュポートウォレット)についてご存知ですか?
実は、このHashPort Walletは、大きな注目を集めたあの万博ウォレットの生まれ変わりなのです!
万博をきっかけに誕生した便利なデジタルウォレットの仕組みや使いやすさが、新しくHashPort Walletへと引き継がれ、さらに身近なサービスとしてパワーアップしました。
名前が変わったことで一見すると新しく難しそうに思えるかもしれませんが、そのルーツを知ると一気に親近感が湧いてきますよね!これからのデジタル社会をより便利に、そしてスマートに楽しむための心強い味方になってくれそうな予感がしています。
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HashPort Walletとは?
HashPort Walletとは日本のHashPort社によって提供されているモバイルウォレットです。
暗号資産(仮想通貨)やステーブルコインの管理、実店舗での決済など様々な機能を持っています。
HashPort Walletの歴史
HashPort Walletは2025年の大阪・関西万博の公式ウォレットEXPO2025デジタルウォレットとして誕生しました。
大阪・関西万博のテーマの1つであるキャッシュレス推進を目的に開発されました。
大阪・関西万博内に100万DLを達成するなど一定の成果を収めました。
皆さんにもHashPort Walletを使った方がいると思います。大阪・関西万博終了後、レガシーを引き継ぐため、現在のHashPort Walletとして生まれ変わりました。
HashPort Walletの特徴4選
HashPort Walletには、以下の4つの特徴があります。
それぞれ、順番に見ていきましょう。
多くの暗号資産(仮想通貨)に対応している
1つ目の特徴は、多くの暗号資産(仮想通貨)に対応していることです。
HashPort Walletは現在、120種類以上の暗号資産(仮想通貨)に対応しています。
ウォレットを選ぶ際のポイントとして対応する暗号資産(仮想通貨)の種類です。
使いたい暗号資産(仮想通貨)が対応していないない心配がありますが、HashPort Walletなら、その心配はほとんどありません。
ただし、ビットコイン(BTC)には対応していないので注意しましょう。(2026年3月現在)
HashPort Walletを使うことで多くの暗号資産(仮想通貨)にアクセスできます。
ウォレットを10個まで作成できる
2つ目の特徴は、ウォレットを10個まで作成できることです。
HashPort Walletでは1アカウントにつき最大10個のウォレットを作成できます。
例えば、日常決済に使ったり、ビジネス用に使ったりなど多彩な用途で使用可能です。
その際、管理の手間を減らせるのもメリットです。
HashPort Walletを使えば、使用における煩わしさを減らすことができるでしょう。
生体認証に対応している
3つ目の特徴は、生体認証に対応していることです。
ウォレットを使う際の大きな問題点がセキュリティ面にあります。
HashPort Walletでは生体認証を使うことができます。
指紋や顔認証なら他人が改ざんすることはできません。
これにより、ハッキングなどのリスクを大きく抑えることができます。
HashPort Walletを使う際は、生体認証を利用してセキュリティ対策を行いましょう。
手数料(ガス代)が無料になる場合がある
4つ目の特徴は、手数料(ガス代)が無料になる場合があることです。
HashPort Walletを使えば、利用する際の手数料(ガス代)が無料になることがあります。
通常、ウォレットから暗号資産(仮想通貨)を使う際には手数料が発生します。
そのため、対応する暗号資産(仮想通貨)をウォレットに保管しなければいけません。
HashPort Walletでは、以下の場面で手数料が無料になります。
- 導入店舗での決済
- HashPort Walletの利用者間の送金
- アプリ内へ接続する外部DeFiサービスの利用
HashPort Walletを使って、手数料を抑えるようにしましょう。
HashPort Walletの機能
HashPort Walletの機能には何があるのでしょうか。
主に、以下の7つがあります。
多いですが、1つずつ見ていきましょう。
暗号資産(仮想通貨)を保管する
1つ目の機能は、暗号資産(仮想通貨)を保管することです。
ウォレットのメインの機能の1つと言ってよいでしょう。
保管するためには、暗号資産(仮想通貨)の入出金が必要です。
今回は、送金手数料が無料のBITPOINTを使ってアバランチ(AVAX)を例に説明します。
BITPOINTのアプリから入出金を選択してください。

以下の画面から、スクロールしてアバランチの画面に入ります。


アドレス部分から、HashPort Walletのアドレスを入力しましょう。
NFT・SBTを保管する
2つ目の機能は、NFT・SBTを保管することです。
NFTとは、デジタルデータに唯一無二の価値を証明できる仕組みを言います。
一方、SBTはデジタル上の参加証明書を言います。
例えば、大阪・関西万博で獲得したNFTやSBTをそのまま保管できます。
また多くの、企業や自治体が発行するSBTにも対応しています。
HashPort Walletを利用して、自分だけのコレクションを作ってみてはいかがですか?
ステーブルコインを管理する
3つ目の機能は、ステーブルコインを管理することです。
HashPort Walletでは多くのステーブルコインを管理することができます。
日本の暗号資産取引所ではステーブルコインをほとんど取り扱っていません。
そのため、HashPort Walletを通して自ら管理しなければいけません。
主に、以下のステーブルコインに対応しています。
- USDC
- JPYC
- PYUSD
また、USDCに関しては、日本円との交換機能の実装が予定されています。
今後、HashPort Walletを使うことで、ステーブルコインが身近になるでしょう。
ステーブルコインについては、以下の記事で解説しています。
決済手段として使う
4つ目の機能は、決済手段として使うことです。
HashPort Walletでは、決済手段としても大きな役割を果たします。
大きな特徴として、企業側がHashPort Walletでの決済を簡単に用意できることです。
スマホとプリンタ-があれば作成できるので導入のハードルが極めて低いです。
導入から日が浅いので対応店舗は限られますが、Xなどで決済に対応したポストがアップされています。
HashPort Walletを使った決済手段は、将来大きな可能性を秘めています。
他人に送金する
5つ目の機能は、他人に送金することです。
HashPort Walletの暗号資産(仮想通貨)などを他人に送金することができます。
ウォレットを使うことで以下のメリットがあります。
- 送金手数料が安い
- 24時間365日送金可能
- 送金時間が早い
ただし、送金方法を間違えると誰も受け取れなくなるので細心の注意を払いましょう。
毎月100円分のポイントをビットコインに投資したらどうなるでしょうか?
結果は以下の通りです。

年利20%で10年間運用 12,000ポイントの元本が37,610ポイントになりました。
アカウント開設方法2ステップ
ここからは、HashPort Walletでアカウントを開設する方法を紹介します。
以下の2つのステップで完了します。
アカウント開設方法最短5分で完了するので、一緒に見ていきましょう。
1.アカウントを開設する
まずは、アプリストアからHashPort Walletをダウンロードしてください。

ダウンロードしたら、新規登録をタップします。

メールアドレスを入力しましょう。

パスワードを設定します。

パスワードは以下の条件で設定してください。
- 8文字以上32文字以下の半角
- 数字・英字(大文字と小文字)・記号から3種類以上
利用規約などに同意して次に進みます。
認証コードが登録したメールアドレスに届きます。

以下の画面から認証コードを入力してください。

生体認証の画面になるので設定するをタップしましょう。

これで、アカウント開設は終了です。
1.アカウントを開設する
まずは、アプリストアからHashPort Walletをダウンロードしてください。

ダウンロードしたら、新規登録をタップします。

メールアドレスを入力しましょう。

パスワードを設定します。

パスワードは以下の条件で設定してください。
- 8文字以上32文字以下の半角
- 数字・英字(大文字と小文字)・記号から3種類以上
利用規約などに同意して次に進みます。
認証コードが登録したメールアドレスに届きます。

以下の画面から認証コードを入力してください。

生体認証の画面になるので設定するをタップしましょう。

これで、アカウント開設は終了です。
2.本人確認を行う
ここからは、本人確認を行います。
設定を終えたら、アプリ右上の人型アイコンをタップします。

以下の画面から本人確認をしてください。

本人確認を行うために電話番号を登録します。

以下の画面から電話番号を入力してください。

入力したら、本人確認に進みます。

以下の画面から、黒枠部分をタップして電話をかけましょう。

本人確認が終了したら以下のSBTが発行されます。

これで、HashPort Walletのアカウント開設は終了です。
お疲れ様でした。ウォレットを使う際の注意点4選
ウォレットを使う際の注意点は何があるのでしょうか。
主に、以下の4つが挙げられます。
ウォレットを使う際の注意点それぞれ、順番に見ていきましょう。
詐欺のリスクがある
1つ目の注意点は、詐欺のリスクがあることです。
ウォレットを利用する際は、詐欺に遭うリスクが常にあります。
偽サイトで作成したウォレットの秘密鍵は詐欺師も把握しているため、資金を入れた瞬間に盗まれてしまいます。
詐欺から身を守るには、HashPort Walletを必ず公式アプリストアからダウンロードすることが重要です。
検索結果を過信せずにURLを確認する習慣も大切です。
ハッキングのリスクがある
2つ目の注意点は、ハッキングのリスクがあることです。
HashPort Walletでは、生体認証でセキュリティ対策が施されています。
しかし、ハッキングによる不正アクセスのリスクが存在することに変わりありません。
マルウェア感染によって秘密鍵が盗まれたり、フィッシングサイトで情報を詐取されたりする被害が報告されています。
対策としては、HashPort Walletを必ず公式アプリストアからダウンロードすることです。
保管したい銘柄が使えない場合がある
3つ目の注意点は、保管したい銘柄が使えない場合があることです。
ウォレットによって対応している暗号資産(仮想通貨)が異なるため、事前の確認が必要です。
また、新しく登場した暗号資産(仮想通貨)は、対応するウォレットが限られています。
しっかり調べないと、ウォレットを作成しても、保管したい暗号資産(仮想通貨)に対応していないことになりかねません。
そのため、公式サイトで対応銘柄を必ず確認しましょう。
自己管理が必要
4つ目の注意点は、自己管理が必要なことです。
ウォレットを使う場合、資産の管理は全て自己責任となります。
もし、送金先を間違えたり秘密鍵を紛失したりすると、資産を取り戻すことはほぼ不可能です。
特に、送金先を間違えて資産を失うことが後を絶ちません。
送金する際は、必ずアドレスをコピペして貼り付けた後も正しいか確認してください。
ウォレットを使う際は、秘密鍵などを書いて安全な場所に保管し、紛失を防ぐことが大切です。
まとめ|HashPort Walletを理解して快適に使いこなそう!
HashPort Walletは今後、私たちにとってより便利なウォレットになることが予想されます。
HashPort Walletについて正しく理解して、快適に使えるようにしましょう。
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